
Custom art gallery
デジタル空間で魅せる
デジタル空間でアートギャラリーを表現します。
弊社が制作した3Dアセットを使用してアートギャラリーを制作できます。
3Dアセットとあなたの作品を 組み合わせ、オリジナルの空間を表現しましょう。

オリジナルアセットは現在も制作しており、ユーザーに合うカスタマイズの幅を広げます。
またユーザー様のご提案をもとにオリジナルの3Dアセットの制作も可能です。
すべての大きさを自由に

空間は現実寸法に基づいて設計されているため実寸法での展示を実現します。また絵画を大きくしたり分割したり、
デジタルならではの幅広い展示方法が可能です。
作品のクリック時、タイトルと説明欄を表示させるインタラクトボタンも追加できます。同時に作品全体の表示を確認できます。空間に飾られている様子と同時に作品のディテールを確認できます。
空間カスタマイズ

トリミングされた作品を飾る壁は長さを好きなように変え、美しく見えるように調整します。
ユーザー様の好きな色、好きな配置場所などカスタマイズ性を重視します。
壁の太さを変えることにより、疑似的な柱を再現したり、部屋を分けるように設置し、動線もカスタマイズします。
ユーザー様と話し合いし、作品を適切な配置ができるようにしっかりと調整します。
共有はリンクたったひとつ
制作されたデジタル美術館はたったひとつのリンクを共有するだけで共有できます。
デジタル美術館は弊社のサーバーで保管されいつでもアップデートが可能です。

PCはもちろん、IOS、android、タブレットなど、あらゆるデバイスでプレイすることができます。
自動でUIデザインは最適化されます。日々表示クオリティや操作簡略など開発も行っております。
納品までのワークフロー
あなたの展示したい作品の数を決めます。空間の広さごとに見栄えを決めるため、あらかじめ空間に対して余裕のある作品数を決めていきます。
作品数に応じて空間の大きさと間仕切り壁を配置していきます。ここで空間内の動線や規模感を確定させます。ただし、後述3の作品の配置とトリミング次第で見た目も変わるため2と3は同時並行する場合があります。
作品の配置とトリミングをします。2で生成した空間に合わせて作品を配置していきます。またここではライティングも考えビジュアルを安定させていきます。
「弊社のみの作業」
1から4で決めた空間と作品配置をもとに光計算を行います。この光計算を行うことでリアルな空間表現を生成します。
「弊社のみの作業」
1から5で生成した3Dモデルをゲームエンジン「Unity」に移植してWeb、スマホ、VRで動かせるようにデータ化します。
実際に6で生成した空間に入り、確認作業をしていきます。きになる場所があれば先述のワークフローに戻ります。
すべての工程を経て、メタバース専用リンクが発行されます。納品後のカスタマイズは少々時間がかかるため、初期納品から定期的に作品や空間を変えたい場合は1と2であらかじめご相談しながら制作していきます。
